アウトドア・インドアなど目的のシーンに合わせてメガネを選ぶ

必要な見え方が変わることもある

メガネは一つではなく、アウトドア用、インドア用と用途別に購入していくことがおすすめです。なぜなら、メガネを使う目的が変わってくることがあるからです。例えば、アウトドアでは遠くを見る必要が出てくることが多くなります。車の運転をするとき、景色を見るとき、看板などに書かれている文字を読むときなど、少し離れたものを見るという機会が増えます。そのため、レンズもそれに合わせて遠くが良く見えるものにしたほうが良いということがあるでしょう。その方が快適に過ごしやすくなるということがあるものです。

逆にインドアで過ごす場合には、遠くを見るというよりは近くを見るケースが増えてきます。作業をしている時に手元を見たり、本を読んでいる時に文字を見たり、という具合に、近い距離で物を見る機会が多くなるのです。その際に遠くを見るためのレンズを付けているメガネを利用すると、逆に使いづらさを感じることもあります。このように、アウトドアとインドアでは目の使い方が異なるので、視力などによってはそれを調整するために、それぞれ別のメガネを用意したほうが良いということが言えます。ぜひ利用するシーンを考えて、状況に合わせて使い分けられるように複数のメガネを作っていきましょう。

必要な機能を備えたメガネを

メガネの機能や材質はそれぞれ異なります。見え方以外の面でも違いが生じることがあるので、その点も踏まえてアウトドア用とインドア用のメガネを使い分けていきましょう。例えばアウトドアでは、激しく動いたり、雨などにぬれてしまったりという事も起こりがちです。そのようなときにでも耐えられるような強度のある物や水に強いものを選ぶという事も必要になるでしょう。また、アウトドアではサングラスが必要になるケースもあります。サングラスも兼ねることが出来るUVカット効果のある物などを選んでおくことで、より使いやすくなることも期待できるのです。

インドアではそれほど風雨にさらされることを気にすることが無いので、デザイン性の高いものなどを選びやすくなります。長時間つけていることも多くなるので、軽くて負担になりにくいものを選ぶという事もおすすめです。疲れにくくなり、日常生活にプラスになることも多くなるでしょう。このように、機能によってもアウトドアとインドアを分けて準備しておく必要があります。どのような機能が必要なのか、という面から考えて、シーンに合わせたメガネを準備しておくと、生活もしやすくなっていくのではないでしょうか。

めがねは、購入店舗であれば点検を無料で行ってくれます。ねじの緩みやレンズの汚れがある場合は、遠慮なく訪問する事が大切です。